PlayStation4 をSSD化してみた。SSDの価格が下がった今こそオススメ!

ハードウェア

相方が「ファイナルファンタジー14」を始めたのをきっかけに、PlayStation4をSSD化することにしました。
既にSSDを投入して2週間ほど経ちますが、とても快適な様子。
換装の過程を書いておきたいと思います。

お盆休み前に換装したのでお盆休みの間はとても快適な環境でプレイできたようです。
(私は換装後、一度もPS4ではゲームしてないので何ともですが)
実はソニーのサイトにもザックリですが、換装の流れが記載されています。


できれば、こちらも一度目を通していただければと思います。

スポンサーリンク

まず、必要なものを一通り

今回の換装で必要なものを書いておきます。

換装したいSSH(HDDでも)

まずはSSD、これがないと始まりません。
今回購入したSSDはこちら。
[amazonjs asin=’B06XTHWT6Q’]
READ 530MB/s、WRITE 510MB/s、インターフェイスはSATA 6GB。
最近の一般的なSSDの仕様でしょうか。
今回購入したのはパソコン工房。何でも日本の代理店が入って新たに販売開始されたものがあって、今回買ったのはその前に販売されていたもの。
「中身も保証も同じですよ」とのことでしたので、安い方を買いました。とはいえ、上記Amazonの価格とほぼ同じです(2017/8/23時点)。



現在ではオーソドックスなモデルになるのではないでしょうか?
価格も通販などであれば500GB前後のものが20,000円前後になっていますので、買い時かもしれません。
中には「SSDに入れ替えても意味がないよ、大容量のHDDがいいよ」と言ってる人もいます。
その辺は自分の判断でいいかと思います。まあ、HDDの方が安価ですしね・・・
また、大容量かつ読み込み速度もそこそこ速いSSHDという選択もあります。
[amazonjs asin=’B01M2WKE01′]

プラスドライバー

本体からHDDを抜き出すまではドライバー類は不要ですが、抜き出したHDDのカバーからHDDを外して、SSDをはめ込むところでプラスドライバーが必要になります。
ほぼ自宅にあるもので大丈夫かと思います。
もし購入されるなら「プラスドライバー H型1番」になります。
これなどが該当するドライバーかと。
[amazonjs asin=’B001D30OFY’]

1GB以上の容量のUSBメモリ

PS4システムソフトウェアを保存するのに必要です(詳しくは後述)。
あまりこだわる必要はないと思いますので、既にお持ちのものがあれば、それを使っていいと思います。
ただし、空き容量が1GB以上必要です。
最近は安いのでこれくらいあってもいいかもしれません。
[amazonjs asin=’B00IUF56R4′]
また、USBメモリはPS4の画面ハードコピーの保存などもできます。
おおよそ、これくらいあれば大丈夫かと思います。

作業の前にきちんとバックアップを取ります

で、その前にバックアップを取っておく必要があります。
バックアップはUSBメモリや別途USBハードディスクを用意しておきます。
ゲーム本体などもバックアップする場合はUSBハードディスクが必要かつバックアップにかなり時間がかかりますので、時間の余裕があるときか寝る前にセットして寝るようにしましょう。
で、USBメモリまたはUSBハードディスクをPS4本体のUSBポートに接続しておきます。
PS4を立ち上げてシステムから「バックアップ/復元」を選びます。

次に「PS4をバックアップする」。

で、接続したUSBメモリ/USBハードディスクを指定します。

アプリケーション(ゲーム類)をバックアップするか選択します。

その後、バックアップの最終的な案内が表示され、「バックアップする」を選ぶとPS4が再起動し、バックアップが始まります。

これでバックアップが終了です。
さて、HDDを・・・の前にもう一つ、やっておくことがあります。

PS4システムソフトウェアを取得しておきましょう

ちょっと忘れがちなのがこの手のファイルですね。
システムは別途取得し、換装後にインストールすることになります。
こちらからシステムソフトウェアを取得しておきましょう。


上記ページにも書いていますが、取得したシステムソフトウェアはUSBメモリなどに入れておきます。

いよいよ換装開始

PlayStation4も2016年9月にリリースされた「Slim」はHDDの換装がとてもやりやすくなっています。前のも随分簡単だったようですが、それよりもより簡素化されています。
まず、ここ。

で、スライドさせて見ると、こうなります。ドライバーなどは不要です。

HDDを抜き出すのも簡単。

後はプラスドライバーでこのケースからHDDを取り外し、逆の手順でSSDを取り付ければOK。
とても簡単です。
換装が終わったら元通りにカバーを閉めましょう。

換装が終わったら電源を入れてみて、速度を確認

換装が終わったら電源を入れてみましょう。
システムソフトウェアの入ったUSBメモリを挿せ!とか画面に指示が出ますので指示通りに進めるとリカバリーも簡単に終わります。よく考えられています。
実際の動作速度ですが、ゲームによっては体感で分かるくらいには速くなっています。
読み込むデータの量が多いところ、つまり、ローディングに時間がかかっていたところでは確かにストレスが少なくなるくらいには速度が上がっています。
投資した金額考えると満足な結果です。
PS4本体はこちら。
面白いゲームも相変わらずリリースされていますので、まだまだ買い時と思います。
[amazonjs asin=’B0742J781D’]

コメント

タイトルとURLをコピーしました