Contieaksのルセルを使い始めて1年が経ったので、とりあえず1年使ってみての感想など

eスポーツ

あまり最近記事を書いてませんが、生きてます。
eスポーツの大会なども見てますが、ゲームはあまりやってません。年齢のせいでしょうか、疲れるんですよね・・・
さて、今回はContieaksの「ルセル」というゲーミングチェアに座って1年以上になるので、その間の感想を書いてみたいと思います。

まずは、Contieaksに関する当サイトでの記事をいくつかご紹介します。

その後、ラインナップがいろいろと増えて、チェアも数種類になり、座椅子や「ダメにならない椅子」、デスクやラックまで出揃いました。
最初のリリースから1年足らずでこのラインナップにして、まだまだ新製品投下中です。

というわけで、上記記事に書いた通り、リリース時に「ルセル」を1台サンプル提供して頂きました。そのルセル、1年以上使い倒してみての感想などを書いてみたいと思います。

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椅子は自分の体型や座り方に合わせて選ぶ

実は、10月くらいだったか、一度「AKRacing」に戻してみました、単なる気まぐれで。
「あるし、もったいないよねー」くらいの気持ちで戻してみたのですが、2週間くらいでまたルセルに戻しました。
理由はもう単純で「AKRacingに戻してから腰痛が悪化」しました(苦笑)。単純に私の身体にはAKRacingは合わない、ということですよね、これ。

つまり、椅子はご自身の体型に合ったものを選ぶのが大事、ということです。

AKRacingは海外産ですので、やはり外国の方の体型に合わせてあります、当たり前ですが。
他のゲーミングチェアもほとんどは外国産なので、外国の人に合わせてあります。

Contieaksは日本製で日本人が設計していますので、日本人の体型に合わせてあります。
そこがいちばん違うところで、純日本人体系の私にはContieaksが合ってる、というわけです。

ただ、椅子の上で胡座をかく、という方もいらっしゃいます。
その場合はContieaksの「アイガー」「ルセル」「シャスティーナ」はもしかすると合わないかもしれません。
私も以前は胡座をかいていたのですが、「ルセル」に変えてからは胡座をやめました。
結局、胡座で腰を痛める、ということもあるので、結果として腰痛が悪化してない、というのはあるかもしれませんね。
なので、胡座で座ることを希望される場合は座面の広めな「ティトリス」か、AKRacing辺りを選んだ方がいいかもしれません。

腰当てが少しうるさい

「ルセル」の腰当て、これが動くと「キュッキュ」鳴きます。
合皮なので、合皮同士がこすれ合って音がする、という感じです。

「シャスティーナ」はファブリックなのでそれはないとは思いますが、「アイガー」も多分鳴きます。これがもう少しどうにかなると嬉しいかなあ。素材変更くらいしかないとは思いますが。

ちなみにAKRacingは鳴きません。

アームレストはもう少しスムーズさが欲しい

組んですぐの記事でも書いたのですが、アームレストはもう少しスムーズに動いて欲しいですね、やっぱり。
しばらく使っていれば、スムーズになるかな、と思ったのですが、あまり変わらず。
もう少し値段上がってもいいので、ランク上げて欲しいところ。

トラブルはここまで特になし

私の環境で言えば、今のところトラブルらしきものはありません。
特に故障もありませんし、動きが硬くなったり、変になった、というのもなし。
時間が経つとリクライニングも音がするかな、と思ったのですが、1年くらいではないですね。

週に4~5日、時間にして毎週40時間以上は座ってるのですが、快適です。

知人・友人では初期不良っぽいケースがありましたが、対応は丁寧なので、もし購入された方でおかしいな、と思うところがある場合は購入した店舗に問い合わせてみることをお勧めします。

女性で購入希望される場合は電動ドライバーを用意されることを個人的にはオススメします。
締め上げが弱いと音が鳴ったり、座り心地に影響が出るようです。男性でも電動ドライバーの方が確実かも・・・

というわけで相変わらず、ゲーミングチェアのお勧めとしては基本、変わってないですが、どこか試しに座れるところがあれば、ちゃんと身体に合ってるか確認した方がいいと思います。
Contieaksだけでも数種類ありますので、自分の身体に合った椅子をチョイスして下さい。

実は個人的にはかなりオススメなのがこのスツール。
座り心地がよくて、背もたれを前に持って来ても座りやすい。

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