【PR】オールジャンルゲーミングマウス SteelSeries「Rival 5」国内販売決定!

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久しぶりの記事となります。すみません、半分放置状態で・・・
そんな久々の記事は私たちが大好きなSteelSeriesよりゲーミングマウス「Rival 5」の日本国内販売決定の話題から。海外で2021年5月に発表され、話題になっていました。

私も現在、SteelSeriesのマウスは「Rival 500」「Rival 600」と2つ使っています。
私の手だともう少し小さい方がベストなのですが、それでもかなり使い勝手がいいです。

ちなみにesports studio KAGOSHIMAでは「Rival 310」と「Rival 710」が常設マウスです

さて、まずはプレスリリースからご紹介します。

 スティールシリーズジャパン株式会社 (所在地:東京都千代田区神田神保町)は、 7月9日(金)より、 高精度で様々なジャンルに対応可能なゲーミングマウス「Rival 5」の販売を開始いたします。

 本製品は、 独自のトラッキングセンサーや9個のキー割り当ての可能なボタンを搭載したゲーミングマウスです。 85gの軽量設計、 8000万回のクリックが可能な耐久性を備えるなど、 FPS、 バトルロイヤル、 MOBA、 RPGなど様々なジャンルで活用できます。

最近のゲーミングマウスのトレンドは「軽量」「耐久性」なので、その辺りをしっかりと押さえていますね。
FPSだと最近は腕を大きめに振るスタイルのプレイヤーが増えているので、軽めのマウスが人気です。
(デザインなどのお仕事だと、安定性が重要なので、少し重めのマウスが使いやすいです)
耐久性はSteelSeriesが売りにしている点ですが、8000万回クリック可能ってのは初めて見た気がします。

製品の特徴です。こちらもプレスリリースから。

■正確性の追求:独自オプティカルセンサー「TrueMove Airセンサー」で、 正確な1対1トラッキングを実現
PixArtとSteelSeriesが協同でデザインした「TrueMove Airセンサー」を搭載し、 さらに18,000 CPI、 400 IPS、 40G アクセラレーションとチルトトラッキングに対応しています。 プレイ中のとっさの動作による意図しないトラッキングを防ぎ、 正確なプレイングをアシストします。

■効果的なアクション性向上:9個のプログラム可能なボタンを備え付け
操作に必要なキーを割り当てられるボタンを7個備えているほか、 サイドボタンの上部に上下でそれぞれにキーを割り当てられるトグルスイッチを搭載し、 安定したグリップでの細やかな操作が可能です。

■軽量化の実現:研ぎ澄まされた85gの軽量設計
85gの軽量設計で軽快な操作ができ、 瞬時の判断や動作を確実にサポートします。

■抜群の耐久性:次世代ゴールデンマイクロIP54スイッチ搭載
次世代ゴールデンマイクロIP54スイッチ搭載により、 8,000万回のクリックが可能な耐久性と防塵・防水性を備え、 いかなる状況でも的確なクリックが可能です。

■10個のゾーンに1,680万色RGBライトで明瞭な鮮やかさを表現:PrismSyncテクノロジー
SteelSeriesの最新RGBライトテクノロジー「PrismSync」で10個のゾーンに1,680万種類の鮮やかな色を選ぶことが可能なため、 好みの色味を設定することができます。 また、 「Rival 5」で設定した色は他の当社製品と同期することが可能です。

■素早い動きをサポート:スーパーメッシュケーブル
当社最新のマイクロファイバー製メッシュで覆われたケーブルは、 重要なショットを打つ瞬間でも引っ張り感を軽減し、 素早くストレスのないマウス操作で軽快なプレイングが可能です。

■様々なシチュエーションでも快適な使用感:エルゴノミクス設計
エルゴノミクス設計により、 様々なゲームジャンル、 持ち方、 手の大きさに対応し、 さらに直観的なプレイを適切に行えるようサイドボタンを配置することで、 どんなシーンでも快適に操作できます。

少しだけ用語の説明を・・・

CPI : 「Count Per Inch」の略で、マウスを1インチ(3.3cm)動かすと画面上ではどれくらい動くのか?を示す値になります。大きいほど早く動きますが制御しにくくなります。大きければいい・小さければいいというものではなく、どれくらいの範囲の指定が出来るのか、が大事です。
他社では「DPI」と表記するところもあります。

IPS : 「Inch Per Second」の略で、1秒で何インチまで信号を認識してくれるのか?を示す値です。
この値が小さいとマウスポインタが飛ぶ原因になります。最近のマウスではそこまで気にする値ではありません。

G : センサーが正しく認識できる加速度になります。マウスを動かす速度がどれくらいまで認識してくれるのか?です。こちらもマウスポインタが飛びやすいかどうかの指標になります。

個人的にはボタンの数は9個あれば必要充分。それ以上はMMORPGでもやらない限りはなかなか使う機会が少ないです。
スイッチが「次世代ゴールデンマイクロIP54スイッチ」ということで、クリック感は気になりますね。
あとは85gという重さ。軽量マウスをあまり使ったことがないので、どんな感じになるのか・・・

今のところ、私的にはSteelSeriesの製品は全般的に満足度が高く、マウスもすごく使いやすくて手に合っています。いろいろな方に薦めていますが、皆さん結構満足して使って下さってます。
そういう理由もあって、esports studio KAGOSHIMAでも導入することにしました。

マウスに関しては握ってみないと分かりませんし、実際に使い始めないと自分に合うかどうか分かりません。キーボードも同じです。

できれば店頭で触ってみたいところ。ツクモ福岡、入荷するかな。

発売予定日 : 2021年7月9日(金)
参考価格 : 9,240円(税別)

軽いマウスを探している方、ゲーミングマウスが欲しい方、など、検討してみてはいかがでしょう?
ちょうどキーボードを見直そうとしているので、私も併せて検討します!

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